板寄せ取引ってなに?

東京穀物商品取引所では1つの価格ごとに競りを行い価格を決めている。
卸売市場などで商品を競り購入している姿を想像してもらうと分かりやすいと思うぜ。
ザラバ取引ではコンピューター内で取引を行っているのに対し、板寄せ取引では午前9時〜午後3時までの取引時間内に取引が行われ、人によって相場を決定している。

金融と投資 関連情報

日銀は19日の金融政策決定会合で、景気認識については7月の「さらに減速」から「停滞している」と下方修正した。これに関連して白川総裁は「日本経済が深い調整局面に陥る可能性は小さい」との認識を改めて示した。理由として、サブプライムローン問題で日本の金融機関の損失が限定的で金融市場が安定していることなどを挙げた。 20日は、中国政府が減税や市場安定策などを含む2000億〜4000億元(約3兆2000億〜6兆4000億円)の景気対策を検討しているという情報が市場で流れたことが買い材料となった。電力料金値上げや原油価格の安定なども好感され、大半の銘柄がストップ高まで買われた。 保険業法で事実上禁じられている保険事業の分割譲渡について、金融庁は今秋、金融審議会(首相の諮問機関)で規制緩和の検討を始めることが25日分かった。保険会社の経営の柔軟性を高める狙いだが、業界再編の引き金になる可能性も高い。 みずほコーポレート銀行は21日、米中堅投資銀行エバコア・パートナーズに出資することで合意したと発表した。みずほコーポレート銀行はエバコアが発行する1億2000万ドル(約130億円)の新株予約権付社債を取得し、役員を派遣する。社債を株式に転換した場合の議決権は14・7%となる。